海の底の貝を照らすように

海の底の貝を照らすように
【村松みさきプロデュースvol.16 】朗読 × 演劇 × 文芸
会期2026年3月26日(木)~3月29日(日) 会場中野・劇場HOPE【村松みさきプロデュースvol.16 】
朗読 × 演劇 × 文芸
舞台『海の底の貝を照らすように』に関するご案内です。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
■上演内容
夜の道を そして二人を
海の底の貝を照らすように
世界に二人だけという錯覚
鈍色のひかり
【脚本・演出…村松みさき】
■キャスト(一部ダブルキャストあり)
田中智也
吉武大地(A) / 篠原 功(B)
田中愛実(イッツフォーリーズ)
関根翔太(演劇集団キャラメルボックス/BreatheArts)
小濱光洋
上田愛(株式会社Quick)
高橋夏生(俳協)
はらみか(はらみかプロデュース)
鈴木たけゆき
生田麻里菜(演劇集団キャラメルボックス)
渡邉桃花(JTBエンタテインメント)
鶴田未来
村松みさき(村松みさきプロデュース)
■劇場
中野・劇場HOPE
(住所…中野区中野3-22-8)
■開催期間
2026年3月26日(木)~3月29日(日)
・3月26日(木)
14:00(Aキャスト・吉武大地出演回)
19:00(Aキャスト・吉武大地出演回)
・3月27日(金)
14:00(Aキャスト・吉武大地出演回)
19:00(Aキャスト・吉武大地出演回)
・3月28日(土)
14:00(Bキャスト・篠原功出演回)
19:00(Bキャスト・篠原功出演回)
・3月29日(日)
14:00(Aキャスト・吉武大地出演回)
(計7ステージ)
■チケット
全席自由
前売り 5,000円
当日 5,500円
※当日受付にて現金のみの扱いになります。
【公式チケット予約フォーム】
https://ticket.corich.jp/apply/428435/
▶各キャストの個人扱いチケットURLからお申込みいただくことも可能です。その場合は各キャストのSNSなどをご確認ください。
【ご予約・お問い合わせ先】
toiawase@misaki-produce.main.jp
☆お客様へ重要なご案内
本公演は、一部ダブルキャストになります。フライヤー、SNSに掲載する情報などをお確かめの上、ご予約、ご来場いただきますようお願い申し上げます。
【作品案内】
「貝も人生も、開けてみないと何が入ってるか分からないもんです。ああ、当たり、ハズレってね」―
真珠貝の加工工場からの帰り道、ふとしたきっかけからマンホールに吸い込まれてしまった瞳。
下水道を彷徨ううちに、とある一人の男と遭遇し、記憶を巡る旅に出ることに。
美しい宝石、下水道の旅。
100年後、この物語が、ラブストーリーになっていますように。
脚本家・村松みさきが渾身の力を込めて書き下ろす最新戯曲『海の底の貝を照らすように』―
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※未就学児の入場はご遠慮ください。
※開場は開演の30分前です。
※物販コーナーを設ける場合やイベントなどに関してはSNS等でその都度お知らせいたします。
※上演時間は2時間を予定しています。
※途中休憩はございません。
お客様のご予約・ご来場をスタッフキャスト一同、心よりお待ち申し上げております。
【村松みさき】経歴
2009年脚本『軍艦島―負けないみんなの鎮魂歌―』で日本大学芸術学部長賞を受賞。同年『近づく星の光うるわし』でドラマ21最優秀作品賞を受賞。
2011年、日本大学大学院芸術学研究科・舞台芸術専攻を修了。
修了時の論文タイトルは『戯曲創作における伏線技法』
2013年、同大学院・文芸学専攻を修了。修了制作は小説『猫との併走』
2007年から「村松みさきプロデュース」を主宰。脚本・演出・キャストの三役を務める。
2020年、戯曲『花火の陰』が三越劇場にて上演。
2021年以降、ラジオ番組にゲストとして出演するなど活動の幅を広げている。
また、他劇団への脚本提供も積極的に行っており、これまでに書いた脚本、小説、朗読劇、シナリオ、エッセイの数は習作を含めると、150本以上になる。
(2026年1月現在)
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