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朗読劇 「線量計が鳴る ― 元・原発技師のモノローグ ―」公演

東京電力福島原発事故から来年で8年になろうとしています。
今でも放射能は放出され続けているにもかかわらず、
人々の記憶から徐々に忘れ去られようとしています。
福島の故郷を追われた人、心に傷を負っている人、
体調不良に悩んでいる人たちを置き去りにしたまま、
そして、原発事故をなかったものとするように、
2020年の東京オリンピックに突き進んでいます。
改めて、あの事故は何だったのか?
天災なのか、人災なのか?加害者は誰なのか?
などを曖昧にしないためにも、そして私たちの記憶に押しとどめるためにも、
再稼働がすすむ今、もう一度原発のエネルギーについて考えてみましょう!
 
★ 朗読劇 「線量計が鳴る ― 元・原発技師のモノローグ ―」公演
   脚本・出演 中村 敦夫
日 時:2019年1月19日(土)14時~16時(開場13時30分)
会 場:北とぴあ ペガサスホール(TEL03-5390-1100)
    JR「王子」駅下車 北口徒歩2分/地下鉄南北線「王子」駅下車5番出口直結 
チケット代:2,000円(全席自由/前売り券はありません)
 
お問合せ : TEL090-2171-4971 FAX045-392-8043
         Mail = p-c-netw311@nifty.com
         NPO法人 ふくしま支援・人と文化ネットワーク
         HPアドレス = http : //www.support-hukushima.net/
 
NPO法人ふくしま支援 監事 服部晃一(演劇44年度卒)
 
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